紐の誤飲事件勃発!猫に紐は危険なので気を付けましょう!

紐の誤飲事件勃発!猫に紐は危険なので気を付けましょう!

2021年3月4日

それにしても何事もなくて良かった・・・😓

実は先日、よろちゃんがおもちゃの紐を食べてしまったんですが、後日その紐がウンチから出てきて一安心・・・という出来事があったんです。

今後気を付ける意味もこめて、その顛末をふりかえっておきます。

よろちゃん紐を誤飲する事件

1日目

たくさんの糸がフサフサ付いたカーテンのタッセルってありますよね。

イメージとしてはこんな感じのものです。

※これはカーテンタッセルのイメージです
※これはカーテンタッセルのイメージです

事件が起きた頃、先がそういうカーテンのタッセルみたいな形のおもちゃがうちにありまして、よろちゃんはそれを気に入ってよく遊んでいたんです。(すいません、事件の後、捨ててしまい実物写真はないのですが。)

こういう紐状のものって猫は好きなんですよね。

いつもは誰かがそれを持って、追いかけ回すようにしているだけだったんですが、ある日、ついそれを置きっぱなしにして、用を足した後戻ってきたら、、、。

おもちゃから紐がバラけていて、そのうちの一本が明らかに途中で噛み切られているのを発見します😱

はっきりと分かりませんが、長さにして10〜20cmくらいは無くなっていそうでした。

実は猫マンガ『うちの猫がまた変なことしてる』第5巻にて、登場人物のトンちゃんが同じように紐を誤飲し、場合によっては命の危険もあったということを、うちの家族はみんな見ていて、紐の危険性は知っていました。

『うちの猫がまた変なことしてる』の第5巻を買いました
『うちの猫がまた変なことしてる』最新巻の第5巻が、先日発売されたのでさっそく買いましたよ。
cat.ko31.com

もう夜だったことと、見た感じの様子はあまり変化がなかったので、とりあえずこの日は様子を見ました。

2日目

次の日の朝、かかりつけの動物病院に電話をしてアドバイスを仰ぎました。

先生が変わってくれて、食べた紐のこと、よろちゃんの様子などを説明。

病院に来ればレントゲンを撮って調べることはできるけど、紐は写真に映らない可能性も高いとのことで、

  • ウンチと一緒に出てくることを期待して様子を見る。
  • もし様子がおかしいようならすぐ病院へ。

という方針で見守ることになりました。

馴染みの動物病院があるとこういう困ったときに有り難いです・・・🙏

この日は一度ウンチをしましたが、紐らしきものは見当たらず。

また、本人の様子も幸い普段と変わりませんでした。

3日目

紐を誤飲してから2日後のこの日。

よろちゃんがトイレに向かうと、一緒に出てきてくれ〜と祈るような気持ちで待ちます。

そして、出てきたウンチを見ると・・・。

ありました❗ついに紐が入っていました❗❗

明らかにあのおもちゃのものと分かる紐が含まれていました。

その後、よくよく分解してみたら、誤飲した紐の長さは30cm近くもあったようです😨

変に体内で絡まらず、そのまま出てきてくれて本当に良かった・・・。

無事にう◯ちから出てきた紐
無事にウンチから出てきた紐を分解したところ

その後、紐が出てきたことを動物病院の先生にも報告。

よろちゃんの様子も特にいつもと変わらずで、心配したこの事件もようやく幕を閉じました。

おわりに

とにかく無事に済んで良かった、、、という事件でした。

子猫時代に比べて、あれこれいたずらしたり食べたりすることは減りましたが、油断していると今回みたいに思ってもいないことは起きるものです。

人間の不注意をなくせば防げることなので、同じようなことが起きないよう気を付けたいと思います!

もし、紐を誤飲してしまう危険性をご存知ない飼い主の方がおりましたら、万が一の事故を起こさずに済むよう今後どうぞお気を付けてください!

長女
長女

とにかくよろちゃんが無事でよかった❗

よろず
よろず

ありがとうニャ〜😸

猫のための家庭の医学

猫のための家庭の医学

野澤 延行
1,760円(09/21 10:53時点)
Amazonの情報を掲載しています