猫とだんだん会話ができるようになる幸せ

猫とだんだん会話ができるようになる幸せ

日記

よろちゃんが家にやってきてから約1年半。

毎日一緒に生活しているうちに、鳴き声で今何がしたいのか、何を話そうとしているのか・・・よろちゃんの猫語がだんだんと分かるようになってきました。(と言いつつ、間違えて理解しているようだったらスイマセン😅)

よろちゃんが話していることで、今のところ家族がよく分かっていることをいくつかリストアップしてみました。

お腹が空いた

これは一日を通してよく聞く声なので、みんなが一番よく分かっていることです。

始めのうちはただ鳴いているだけですが、そのうちカリカリが置いてある棚の前に居座って「ニャ〜、ニャ〜」とか訴えられると、さっきご飯あげたばかりでも何だかあげないわけにはいかない空気になり、その場に居合わせた人が困ります(笑)

よろず
よろず

お腹が空いたニャ〜😺

遊ぼう!

最近、父とよろちゃんが遊ぶことが多いので、父に向かって「ニャー、ニャー❗」と言うときは、たいてい遊んで〜という挨拶になります。

猫じゃらしや先っぽに魚が付いた釣り竿みたいなおもちゃを使って、鼻や肉球のピンクが赤らむほどひとしきり運動し終わると、おとなしくなってソファーでくつろぐ、というのがよくある流れです。

よろず
よろず

体動かしたいから遊んでニャ〜❗

はしご付けて!

たまに2階からバッタン、バッタンという音とともによろちゃんの呼ぶ声が聞こえる時、それはロフトに登るためのはしごをかけて❗という合図です。

長女が小さい頃遊んでいた人形がたくさんロフトに置いてあるんですが、ロフトに登ってはそれを1つずつくわえて下まで運んでくる、という運動?が好きで、多いときには一日に十数回それをやるんです。

よろちゃんにとって、このはしごが付いてるかどうかは一日を楽しく過ごせるかに関わる、大事な要素というわけです。

よろず
よろず

はしご付いてないとつまらないんだニャ〜❗

パトロールするよ

リビングの窓を開けて(網戸にした状態)、庭が見えるようにして、じっと外をパトロールするのもよろちゃんが好きなことの一つ。色々なことが気になるのか、飽きもせずにずーっと辺りを眺めてるんですよね。

というわけで、窓の辺りで「ニャ〜」と呼んだときは、これからパトロール始めるから窓を開けてくれの合図となります。

ただ、近頃ぐっと気温が下がってきて、窓を開けるとちょっと寒いくらいなので、人間の都合で早めにパトロールを切り上げてもらうことが増えてきました、よろちゃんゴメン。。

よろず
よろず

さあ、今日もパトロール始めるニャ❗

だんだん話すことが分かるようになってくると、猫と気持ちが通じ合っている気がしてとても嬉しいものです。

もっと色々な猫の言葉が理解できるようになりたいもんですね〜。

長女
長女

私は今、英語と猫語を勉強中なのよ。

よろず
よろず

猫語はわたしが教えてあげるニャー。でも英語はじぶんで勉強するニャー。

猫語の教科書 (ちくま文庫)

猫語の教科書 (ちくま文庫)

ポール・ギャリコ
626円(01/23 23:13時点)
発売日: 1998/12/03
Amazonの情報を掲載しています